シミを消すのは大変!シミ予備軍のうちに予防しよう

シミは過剰に生成されたメラニン色素が肌に沈着してしまったもの。

まだシミにはなっていないけれど、すでにメラニンが蓄積しはじめた状態は「シミ予備軍」とか「潜在ジミ」などと呼ばれ、専用の機械やアプリを使って見ることもできます。

シミ予備軍は、シミの黄色信号!
放っておくとシミになるので、予備軍のうちに美白ケアで予防しておくのが重要です。

シミ予備軍をチェックする方法!

デパートのコスメカウンターは、簡易ですがメラニンの状態を見てくれるところがあります。

「西武そごう キレイステーション じっくりカウンセリング(要予約)」は無料でスキンチェックを行い、メラニンの状態を写真で可視化してくれます。
「化粧品を買わなくては…… 」というプレッシャーも気にならないのでオススメ。

その他:資生堂 スキンビジオム メラニン分析、ソフィーナ・エストのスキンカウンセリング、SKⅡ マジックリング肌分析、ポーラ 肌全層分析 など

エステや美容クリニックでは、専用機器でメラニンの蓄積状態を詳しく調べてくれるところも多いですが、勧誘の口実にもされるので、通うつもりのない方は行きにくいかもしれません。

「自分で気軽にシミ予備軍をチェックしたい!」という方には、アプリもあります。

肌モア:専用レンズで肌を撮影するだけ。
肌の一層下までメラニンの状態をチェックし、シミ予備軍も発見できるそうです。

シミ予防にオススメの美白化粧品5選!

美白化粧品を選ぶ時に気をつけることは?

  1. 美白効果の認められた薬用化粧品(医薬部外品)を選ぶ
  2. メラニン生成を抑制し、シミを防げるのは、美白有効成分配合の薬用化粧品(医薬部外品)だけ。
    白っぽいパッケージや配合成分のイメージに惑わされないで。

  3. 美白成分をチェックする
  4. 美白成分は様々な成分があり、相性のようなものがあります。
    肌に合わない、効果を感じられない時は、ブランドではなく成分を変えてみましょう。

  5. 自分の肌に合ったものを続ける
  6. 最近は、様々なタイプの美白化粧品が出ています。
    乾燥肌、混合肌、敏感肌、年齢肌など…… 自分の肌にあったものを使いましょう。

アスタリフトホワイト

高畑充希さんや松田聖子さんのCMでお馴染み、富士フィルム アスタリフトの美白ライン。

ビタミンC誘導体やアルブチンなど歴史ある定番の美白成分をカバーしつつ、独自のナノアスタキサンチンやナノAMA+がエイジングケアや黄ぐすみケアまで可能にしてくれますよ!

シミやくすみの出てくる肌は、必ずうるおいやハリも低下しているもの。
肌を底上げしつつ、シミを予防し、うるおいに満ちた透明美白肌を守ります。

美白成分 ビタミンC誘導体、アルブチン

ホワイトショット&ホワイティッシモ

ポーラはリニューアルのたびに新しい発見を届けてくれる、昔から美白に強いイメージです。

ホワイトショットはポーラの最先端研究を詰め込んだ集中美白ケアで、肌本来の機能を大切にする発想に好感が持てます。

業界内でもいち早く糖化や過酸化脂質に着目しており、黄ぐすみに強いイメージです。

ホワイティシモは、美白とうるおいを両立させたブランドで、白いだけじゃ無い、輝くような透明感がテーマです。

美白成分 ルシノール、ビタミンC誘導体

HAKU

資生堂には沢山のブランドがありますが、HAKUは美白に特化したライン。

資生堂は化粧水と乳液の基本のお手入れを大切にするブランドですが、HAKUの場合は圧倒的に美容液が人気です!

逆にいうと、美容液以外のアイテムはやや影の薄い印象かもしれません……

資生堂が開発・応用してきた美白成分は多く、昔から美白研究に力を入れてきたブランド。

HAKU メラノフォーカスは資生堂の100年の肌研究を注ぎ込んだ美容液で、あらゆる角度からメラニンの生成をブロックしシミを予防します。

美白成分 抗メラノ機能体(m-トラネキサム酸&4MSK)

SKⅡ

綾瀬はるかさんの「クリアな素肌に」のキャッチコピーで人気のSKⅡ。

SKⅡといえばピテラですが、美白効果が認められているのはピテラではなく、ジェノプティクスオーラエッセンス(美容液)のDメラノです。

イメージ先行のブランドか?と思いきや、「肌が明るい印象になる」といったくすみに効果を感じる口コミは多く、高価にも関わらず人気の高いブランドです。

美白成分 Dメラノ(ニコチン酸アミド)

雪肌精

コーセーといえば、最近は続けやすい価格のコウジ酸美容液が注目を集めていますが、

新垣結衣さんがアンバサダーを務める雪肌精(せっきせい)も根強い人気ですね。

和漢植物の美容効果を取り入れた、昔ながらの定番ブランドといったイメージで、化粧水やジェル、洗顔などが人気のアイテム。

肌が引き締まるような、さっぱりした使い心地が特徴的で、夏にオススメのブランドです。

美白成分 ビタミンC誘導体

シミを予防する4つの方法

1.紫外線や乾燥から肌を守る

日焼け止めやファンデーションで紫外線から肌を守るのは基本中の基本!

また、乾燥してバリア機能の低下した肌はシミができやすくなります。
うるおいに満ちた肌は紫外線を跳ね返す力も高まるので、スキンケアで乾燥から肌を守りましょう。

2.美白化粧品で過剰なメラニン生成を抑制

基礎化粧品は美白効果のある薬用化粧品(医薬部外品)を選びましょう。
美白成分はたくさん種類があるので、自分にあったものを探してみてください。

3.体の中からシミを予防!食べ物・飲み物・サプリメント

体を酸化させる食べ物は、くすみやシミの原因になります。
砂糖、トランス脂肪酸、食品添加物、野菜の農薬など……

ビタミン、ミネラル、ポリフェノールの豊富な食材をバランスよく。

食べ物:オーガニック野菜、フルーツ、ナッツ類
飲み物:トマトジュース、人参ジュース、青汁、ローズヒップティー、ルイボスティー
サプリメント:ビタミンC、ビタミンE、アスタキサンチン、ピクノジェノール など

4.シミを予防する生活習慣

シミを未然に防ぐには、メラニンを滞りなく排出させる「代謝」がスムーズに行われる生活を心がけましょう。

良質な睡眠をたっぷりとることで、新しい細胞が作られ、古い細胞と一緒にメラニンが排出されます。また、普段から血行を良くしておくことも大切です。

1日6時間は寝る・少し汗ばむ程度の運動・軽い筋トレ・ストレッチ・週に2〜3回のマッサージ

などを習慣にするといいですよ!

「シミになりそう」「シミができはじめた」と感じたら…… 自分でできる5つのシミ対策

1.集中美白美容液

「なんだかシミになりそう」と感じたら、美白成分が高濃度に配合されたスポットタイプの美容液で、集中ケアを試してみては?
密着力の高いジェルタイプやスティックタイプがオススメです。

  • ポーラ ホワイトショットSXS
  • 花王ソフィーナ 集中美白スティックET
  • コスメデコルテ ホワイトロジストスティックセラム など

2.ハイドロキノン

できかけのシミには、ハイドロキノンを試してみるのも手です。
医薬部外品ではありませんが、メラニンの色を薄くしてくれる働きがあります。

  • アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110
  • b.glen(ビーグレン) QuSomeホワイトクリーム1.9
  • セルピュア ブライトニングクリスタル など

3.シミを改善する第3類医薬品

できてしまったシミには、シミ・そばかす改善効果のある第3類医薬品を試してみてはいかがでしょうか?

  • 日焼けによるシミには「Lシステイン&ビタミンC」
  • 肝斑には「トラネキサム酸」

が効果があるとされています。

  • ハイチオールCホワイティア
  • ビーグレンファーマー SHIMIホワイト
  • トランシーノⅡ(肝斑専用) など

4.シミに効くツボ

血行不良や内臓機能を高めるツボで、代謝を高めましょう。

攅竹(さんちく)、睛明(せいめい)、四白(しはく)、太陽(たいよう)、小奬(しょうしょう)、顴髎(かんりょう)、合谷(ごうこく)、養老(ようろう) など

5.コンシーラーで隠す

できてしまったシミはコンシーラーで隠すのも手です。
シミの部分は紫外線を浴びるとさらに濃くなるため、UV効果のあるものや美白効果のあるものがオススメです。

  • オンメーキャップ スポッツコレクティング セラム
  • アンプルール ラグジュアリーホワイト コンシーラーHQ など

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